室内で楽しめるデジタル花見が意外と素敵です

室内で楽しめるデジタル花見が意外と素敵です

先日会社でデジタル花見をしました。

デジタル花見とは、プロジェクターを使って壁などに桜の画像を映し出し、お花見の雰囲気を楽しむというもの。
桜が咲いていた時期はちょうど忙しい時期と重なってしまいお花見どころではなく、タイミングをすっかり逃してしまったのですが、お花見したかったね…皆で綺麗な桜を見ながらお酒を飲みたかった…という声が多かったので計画することになりました。


やっとのことで繁忙期を乗り越えた時には春というより、夏に近いような気候になってしまいましたが室内なのでおかまいなし。
仕事を終えた夜、会社の空いているスペースにおしゃれなラグを敷いて皆で持ち寄った料理をセッティングし、いざお花見のはじまりです。
真っ暗な部屋、白い壁に大きく映し出された桜の風景は想像していたよりずっと幻想的で素敵でした。

本物じゃなきゃ嫌だ、という人も多いかもしれませんが、天気や場所取りを気にせず気楽に雰囲気を楽しめるデジタル花見もアリだな、と私はとても気に入りました。
いつも日中は皆が忙しなく動きまわったり、ひたすらパソコンに向かってカタカタとキーボードを打っている社内が、和やかなムードに包まれてなんだか不思議な感覚でした。


忙しい時期と重ならなければ本物の桜を見てお花見もしたいけど、来年もこうやってデジタル花見をしながら皆で楽しくお酒を飲みたいなと思います。